後藤栄子先生の在宅介護教室

人は皆、いつかは「介護する人」「介護される人」。だから大切、介護の知識と技術!

(1) 好評の「やさしい家庭介護講座(全15回)」をそっくりビデオ収録。便利なメニュー付きDVDにしました。
介護講座に通う時間がない方も、このDVDビデオで、教室の講義と実習に実際に参加したと同じように学べます。

(2) 介護のコツはもちろん“介護の心”も学べる充実時間。
短時間で介護技術の表面だけを解説するビデオではありません。
“介護の心”もじっくり学べるように、時間をたっぷりとりました。

(3) 笑いのあふれる明るい在宅介護DVDビデオです。
「介護は明るくなくっちゃ!」後藤先生の愉快な講義。笑いながら見ているうちに介護の基本が身につき、介護する元気がわいてきます。

ご案内ムービー1
(約9分46秒)


ご案内ムービー2
(約1分50秒)

5巻の内容

第1巻

 病人と介護者自身のために/病人の動かし方(84分)

  ■後藤栄子先生プロフィール
■介護知識はなぜ必要か
■寝かせきりはなぜよくないか
【マッサージの方法と効果】
  ■手のマッサージ
■足のマッサージ
■足の裏、指のマッサージ
■背中のマッサージ
【寝たままの体操】
  ■肩の運動
■足を強くする
【寝たままの移動】
  ■寝たままの移動(横向きに/手前に)
■楽な姿勢の保ち方(寝たままの時)
■楽な姿勢の保ち方(起きているとき)
■楽な姿勢の保ち方(フトンの場合)
■円座の作り方
■病人の起こし方(大きい輪小さい輪/8の字作戦)
■病人の起こし方(病人が協力できない場合)
■歩行の介助
■車イスの介助

第2巻

 排泄の介助(72分)

  ■排泄の介助で大切なこと
■トイレの工夫
■和式便器を洋式にする
■寝室での排泄と生活の知恵
■目隠しとにおい対策
■ポータブルトイレの使い方
■排泄時間のチェック
■ポータブルトイレの場合の便利な小物
■便器・尿器の使い方
■便器・尿器の使い方(腰を上げられる場合)
■便器・尿器の使い方(腰が上がらない場合)
  ■前立て付便器の使い方
■寝たままでは排便しにくい場合
■差し込み便器が腰にあたって痛い場合
■尿が頻繁にでる場合の対処
■排泄パターンを把握する
■おむつの当て方
■おむつの当て方(腰を上げられる場合)
■おむつの当て方(腰が上がらない場合)

第3巻

 清潔を保つ(67分)

  ■シーツ交換
【寝巻きの交換
  ■寝巻きの交換(和式寝巻きの場合)
■寝巻きの交換(パジャマの場合)
■脱健(だっけん)着患(ちゃくかん)
【入浴の介助】
  ■入浴の効果と注意
■浴室の工夫
■入浴に準備する物
■手浴(しゅよく)・足浴(そくよく)の方法
■寝たままの陰部浴の行い方/用意する物
■清拭(せいしき)の方法
■清拭に用意する物
■清拭用蒸しタオルの作り方
■清拭用蒸しタオルの持ち方
■体の拭き方
■洗髪のやり方
■洗髪に用意する物
■ケリーパッドを手作りする
■洗髪のやり方(寝たままの場合)

第4巻

 食事介助のコツ(41分)

  ■食事介助のコツ
■市販の食事用自助具
■食器や湯呑み茶碗を持ちやすくする工夫
■食事の介助(上体を起こせる場合)
■食事の介助(上体を起こせない場合)
■寝たままの食事体験
■寝たままの食事体験の感想
■水分補給の大切さ
■一日に必要な水分量とは
■病人の水分量をチェックする
■容器の水分量を把握しておくことの大切さ
■食事介助のコツ・まとめ
■口の衛生
■食べかすが気管に入ると・・・
■うがいは病気予防に効果的
■手作りのうがい受け容器(ガーグルベース)
■うがいのさせ方のコツ

第5巻

在宅介護・知っておきたいポイント集 (82分)

【普段から注意すること】
  ■家族の普段の状態(呼吸・脈拍・体温)を知る
■脈の計り方
■体温の計り方
■いざという時の対処の仕方
■人工呼吸(マウスツーマウス)のやり方
■家で倒れた時に・・・
■脳卒中になったら・・・
■機能麻痺を防ぐのは発病直後の対処の仕方
  ■片麻痺にならないために
■手足の変形にならないために
■手足の正しい位置を保つ工夫
■床ずれを防ぐ
■床ずれの手当て
【ボケさん(認知症)とのつきあい方】
  ■いろいろなボケ(認知症)
■ボケさん(認知症)とのつきあい方・大切な心構え
■お年寄りにとって大切なことは?
■ボケさん(認知症)の介護と仕事【ある事例】

 

DVDビデオの感想

在宅介護支援DVDビデオ、後藤栄子先生の「Welcome!在宅介護教室]について寄せられたお便りの一部です。

 現在、家族を介護中の男性(京都)

 ホームヘルパーを目指している女性(横浜)

 介護活動グループ(大阪府)

監修・出演の後藤栄子先生のプロフィール

1935年 北海道で生まれ、小樽市で育つ。
1958年 日本赤十字女子短期大学卒業。
日赤病院に9年間勤務。
東京医科大学附属看護学校で4年間教職につく。
結婚後、子育てと親の介護を十年間行う。
1982年 日本在宅看護普及会設立。代表就任。
1988年 めだかの学校自宅に開設。主宰。
現在も各地で看護教室等の講師として活躍中。

 

後藤栄子先生超高齢社会と介護。人は皆、いつかは「介護する人」か「介護される人」になります。 その時がきて慌てないように、今から在宅介護の基本的なことを身に付けておく必要があります。 介護知識があるのとないのでは、介護する人もされる人も疲労度が全然違います。 知識があれば、余裕や工夫も生まれます。
余裕と工夫は、あなたの介護を「もっとやさしく」「もっと明るく」してくれます。
泣いたり笑ったりの「やさしい家庭介護講座」を十五年続けて、受講生の皆さんから逆に教えていただいたことも、たくさんありました。在宅介護は決して楽ではありませんが、多くの方が「介護で苦労していたときはとても充実していた」と語っています。
在宅介護は、人間を成長させてくれる学びの場でもあるのです。 私は、親を見送った後には必ず、生きていく力あるいは、いかに生きるべきかの道が示されていると確信しています。
このビデオには、私自身が主婦として、姑と伯母を在宅介護した体験から学んだ知恵と工夫がいっぱい詰まっています。 在宅介護に必要な知識、技術、介護の心をこのビデオで学んでください。
そして、どうぞ悔いの残らない、思い出すと心が暖かくなる、そんな介護をして差し上げてください。

 

今も役立つ在宅介護DVDビデオのロングセラー

マスコミにも紹介されました!
福祉施設や病院と違って、介護機器が整っていない家庭で、どうやって寝たきり老人などを介護するか悩みをかかえている人は多い。そんな人のために、だれでも家庭でできる介護法を教えてくれる在宅介護支援ビデオ「在宅介護教室」(全5巻)ができた。
使用済みの牛乳パックを洗面器代わりに利用するなど日常の身の回り品を有効利用したユニークな在宅介護法が特徴だ。

(毎日新聞1998年1月9日) サンプル
自宅での介護で、特別な器具がなくとも、身の回りのものをうまく使う工夫を盛り込んだビデオ「在宅介護教室」ができた。

(朝日新聞1998年2月10日) サンプル
自らの体験を元に、介護ビデオを作成!
(女性自身1998年4月7日号)
在宅介護ビデオ、口コミで広がる輪
(シルバー新報1998年6月19日)
在宅介護の技術紹介ビデオ好評 排泄から洗髪まで
(信濃毎日新聞1999年6月22日)
在宅介護ビデオが好評 手軽に技術と知識習得
(高知新聞1999年6月9日)
在宅介護の方法を満載 ビデオ全5巻発売
(北海道新聞1998年7月22日)
寝たきりの病人やお年よりを自宅で介護している家庭はどれくらいあるのだろう。
介護する側、される側、ともにある程度の知識があると、肉体的にも、精神的にも負担は軽くなる。後藤栄子さんは自らの体験をもとに、17年前から在宅介護の講座を開催している「在宅介護の先駆者」である。その指導法がビデオにまとめられた。
(情報誌ファミリー1999年4月30日号)
テレビ 「消費者ミニ情報ご存知ですか」
(日本テレビ 1998年5月20日放送)
ラジオ 「早川一光のばんざい人間」
(KBS京都ラジオ1999年6月26日放送)

 

このDVDビデオを作りたかった理由

作者の介護体験から生まれた介護DVDビデオです。

 

5巻セット(DVD5枚組)

¥15,000(税込)送料別

図書館価格¥25,000(税別)上映権付き

 

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